CASE ANALYSIS

LPが読まれなくなる本当の理由

2017年。スマホを持つ人の割合はパソコンを超えました。 総務省の調査の結果、世帯別保有率はスマホが75.1%。パソコンは72.5%です。 普及率で見ると、スマホは年々増えていますが、パソコンは下がっています。
総務省「情報通信機器の保有状況」より
今までは「文章」で売るのが主流でしたが、スマホ時代によく見られるのは動画です。 Ericsson Mobility Report November 2017によると、モバイルでの2017年の動画の通信量の割合は55%で、2023年には75%を占めるという予測レポートがあります。 あなたもスマホで動画を見ませんか?そして動画の方が理解度が高まった経験はないでしょうか?今まで文章で売っていたのは、ネットの回線が遅かったからです。 2020年には「5G」という、データ転送が今よりもかなり高速になるといわれている通信規格が登場し、スマホで動画を検索する事は今よりも一般的になるものとみられます。 文書で売るという手法だけではなく、売るための手段の1つとして動画コンテンツへの取り組みをご提案します。

どうやって動画で集客するのか?

「ビデオファースト」を宣言したFacebookにはじまり、Youtube、Twitter、Instagramも見られているのは動画です。Facebookでは毎日5億人以上が動画を見ています。 多くの方は動画というと、TVやユーチューバーのように人が喋るものを思い浮かべるかと思いますが、顔出しせず、スライドだけを映していくだけのものもあります。 例えばウェブで動画を使って販売をしたら、販売件数が80%増加した統計*もあります。 他にも79%の消費者は、動画を見て商品を購入したい思っているという統計*もあります。これはB2Bの場合は95%*です。

*Hubspotレポート  https://blog.hubspot.com/marketing/state-of-video-marketing
*IDGレポート https://www.idg.com/blog/2017-b2b-video-marketing-trends/
*EyeViewレポート  https://www.eyeviewdigital.com/documents/eyeview_brochure.pdf

ビジネスに必要な動画とは?何を話せばいいのか?

POINT1

シナリオ
売りたいものがなにか。何がお客様の心に届いているのか。どの順番で説明すると高い理解度が得られるのかをシナリオにまとめます。

POINT2

絵コンテ
シナリオを的確に表現するためには、CG、アニメ、撮影など、どのような動画で表現するのが適切かを絵コンテにまとめます。

動画のメリット

これからの主流
動画検索は、これから主流になります。文章が読まれにくくなる中で、いかに動画を使えるかが、ビジネス成長の鍵になるでしょう。
幅広い用途
BtoCに関連する商品やサービスだけでなく、BtoBに関連する企業紹介や代理店ツールなど広い応用範囲であらゆる業界、あらゆる内容で使うことができます。
高い持続性
一度作った動画は長く使い続けることができます。長ければ10年、短くとも2-3年は顧客獲得のツールとして機能します。
コンサルティングおよびご提案
実施内容や目的、ターゲットをお伺いし、ご予算に合せて最適なプランをご提案させていただきます。
シナリオ、コンテご提案
実施内容や目的、ターゲットをお伺いし、ご予算に合せて最適なプランをご提案させていただきます。

進行管理
既存の素材があればご用意いただき、撮影やアニメCGの制作をいたします。
納品&マーケティング実施
動画素材の納品とともに、動画を活用したマーケティングやプロモーションのご提案をさせて頂きます。
DECCIをお選びいただくメリット
DECCIに所属する、CM制作会社出身のプロデューサ、大手テレビ局出身のスタッフ、WEBマーケティングスタッフメンバーにより、WEBもリアルも、ブランディングも獲得重視も、幅広い知見で、貴社のプロモーションをプランニングさせていただきます。

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